たまには興味のない子ともデートしたほうがいい。

デート・アポ

皆さんは普段、興味のある・脈ありな異性とデートに行くことが多いですか?

 

もちろん、付き合う前にデートに行くことの本来の目的は

・仲良くなって、付き合うこと

ですよね。

 

ただ、自分が興味を持っていない相手とデートに行くと、それはそれでそこでしか得られない学びが得られることも事実です。

 

普段自分が好意を抱いている相手とデートに行くと、自分が相手に好きになってもらう側になりますよね。

ですが、自分は興味を抱いていないが相手はこちらに好感を持っている相手とデートに行く場合、普段とは逆の立場になるわけです。

立場が逆になると、今まで見えてこなかった様々なことに気づくようになると思います。

 

・自分がどんなことをされたら嬉しいのか

 

・相手のどんな振る舞いに対して好感度が高い/低いと感じるのか

 

・どんな言動をされるとがっつき感があると感じるのか

 

など、追われる立場での発見があるんですね。

もちろん男性と女性では感じ方が変わる部分も多いですが、それでも通用する部分も大きいと思います。

 

石原さとみさんとの熱愛が報じられたSHOWROOM社長の前田祐二さんも、インタビューの中で他者目線の重要さを指摘しています。

他者への想像力は、もっと身近な言葉で言えば、思いやりと言い換えることもできるでしょう。サービスやプロダクトをつくる上でも、チームビルディングをする上でも、どれだけ相手を思いやるか、つまり、相手の目線に立って想像力を働かせられるかが、最重要だと思います。これは簡単そうで、できている人が多くない。自戒も込めて、この要素をあえて挙げたいです。

https://venturenavi.dreamincubator.co.jp/articles/interview/151/より引用

恋愛においてこの他者目線を獲得するために、

自分が追いかけられる立場になる=好意を寄せられてはいるがあまり興味がない異性とデートをする

ということを実践してみてください。

モテる人は圧倒的にデートの場数も踏んでいますし、興味のない相手ともデートすることで他者目線を涵養しているからさらにモテていくんです。

 

そのためにも、恋活パーティー マッチングアプリ などを活用して異性と出会う数を増やしていきましょう。

 

モテ=成功率×チャレンジ数

ですので、モテるためにはとにかく場数を踏むことが最重要です。

 

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